カテゴリー
未分類

黒岳・山遊帰

2023年1月1日(日)[日帰り]
【行  程】

1月1日(日) 自宅ー(一般道)ー大野寺交差点ー(県道305・36号
線)ー芦川農産物直売所ー(県道719号線)ー芦川大橋ー(水ヶ沢林道)
ーすずらん群生地第1P…FUJIYAMAツインテラス…新道峠第一展望台…
破風山…すずらん峠…黒岳…黒岳展望台…黒岳…すずらんの里分岐…すず
らん群生地第1Pー(同コース)ー発地

 年末・年始の山遊帰は、富士山の初日の出を見にFUJIYAMAツインテラスから、新道峠・黒岳展望台に出かけました。ツインテラスのみに来て初日の出を見る観光客が大勢待っていました。しかし、その上は殆ど登山者もなく、釈迦ヶ岳まで行く男女と黒岳でテント泊していた男性しか会いませんでした。さて富士の初日の出は如何だったんでしょうか❔

続きを読む: 黒岳・山遊帰

2023年元旦の3:30起床、準備をして4:30自宅を出発する。コンビニで買物、すずらん群生地第1Pには5:25到着した。靴を履き替え、5:35登山開始し、6:27FUJIYAMAツインテラスに到着した。

6:27~36 ツインテラスよりの🗻、山中湖と河口湖もきれいに見えている。

同じくワイド。6:37撮影。

<動画 ①> 6:31撮影。

6: 51 ツインテラスで 日の出を待つ人達。ここまで林道
の雪が凍っていて滑る箇所が多かったが、靴は滑らないもの
を履いてきて欲しいものだ❕


6:58 私はすぐ上にある新道峠第一展望台で日の出を待つことにした。幸いここは下の喧騒はなく、私一人のみであった。

同じくアップ、だんだん朝日が射して来た。今年は今のところ雪が少ないと思う。

手前に河口湖大橋、奥に山中湖が弓方に見えている。

7:01~ 05 日の出前のスライドショー。

<動画 ②> 7:04撮影。

7:13 2023(令和5)年元旦、🗻初日の出❣ あけましておめでとうございます。今年こそコロナが終息する年になりますように・・・・・

同じくワイド、7:18撮影。

7:18~19 日の出後のスライドショー。


7:28 眼下にツインテラスを望む。

7:29 節刀ヶ岳へと続く稜線と左毛無山から十二ヶ岳への支脈。

同じく🗻。

同じく南アルプス、奥に聖・赤石・荒川岳がひときわ美しい。

7:30 同じく縦のスナップ🗻。


7:35 雪が大分出て来たのでチェーンスパイクを付ける。


7:38 破風山(1,674m)を通過する。


8:10 すずらん峠を通過する。


8:19~27 黒岳手前のスナップ。


8:45 黒岳(1,793m)登頂です。

黒岳展望台に向かう。


8:49~9:09 黒岳展望台でのスライドショー。カップラーメンカレーとおにぎりで遅い朝食と休憩タイム。ここでテント泊していた男性と下から登って来た男女に会った。


9:10 帰路に着く、東南東方向に三ツ峠山を望む。


9:13~16 再び黒岳に戻って来て、日向坂(どんべい)峠方面に下る。


9:36 北側のため結構雪が残っている道。


9:52 東側樹間よりの山並み。


9:52 釈迦ヶ岳方面への道。

同じく上芦川(すずらんの里)分岐を下る。


10:00 東側の山並みを見ながら下る。


10:19 すずらんの里分岐を通過、写真はすずらん峠への道。


10:34 チェーンスパイクを外し、林道をのんびり下る。


10:42 あしがわハイキングコース案内板。

おなじくすずらん群生地案内板。

10:45 すずらん群生地第1P到着、靴を履き替え帰路に着く。自宅には11: 30に無事到着した。


今回を振り返って、2022年の締めと2023年のスタートの「山遊帰」を兼ねて実行した。天気にも恵まれ良い写真が撮れ大変満足している。4時間程の時間であったが、一人静かな時間が取れ、充実したものとなった。今年の山遊帰の幸先の良いスタートがきれたと確信している。

カテゴリー
未分類

男山・山遊帰

2022年12月4日(日)[日帰り]
【行  程】

12月4日(日) 自宅ー(一般道・県道208号線・西関東道路・6号線
)ー双葉ー(茅ヶ岳農道<県道616号線>・23号・610号線)ー信州峠
ー(県道106号・68号線)ー男山登山口ゲート内P…林道終点…男山…
(同コース)…男山登山口ゲート内Pー(同コース)ー自宅

 2010年7月8日に天狗山から縦走した以来である。国道141号線から眺める男山は、その名のとおり男らしく魅力がある。今回冬の男山から八ヶ岳を眺めたくやって来た。さてどんな山遊帰となったんでしょうか?

続きを読む: 男山・山遊帰

3:30自宅をスタートし、信濃川上駅でトイレを借りる。登山口ゲートに5:44到着した。走行キロちょうど70km、ゲート内に数台置けそうなので中に止めさせてもらう。支度をして6:14登山開始です。6:40南東側の山並み、やっと身体が温まって来た。


6:50~7:02 御所平までのスナップ。


7:03~15のスナップ。

目指す男山が良く見えて来た。


7:21~31 水分を補給休憩する。冬場は殆ど水分を飲まなくてよいが、こむら返しが怖いのでまめに補給する。落葉松越しの空は何と心地良いことか。


7:36 林間からの八ヶ岳。


7:39 モルゲロードの男山、早く頂きに立ちたい気分に駆られる。


7:47~9:05稜線までのスナップ。

9:07 山頂へのラスト100mの登り。


9:10~10:25 男山(1,851m)登頂です。遅めの朝食タイム、誰もいない山頂で朝寝も20分程楽しめました。10年5ヶ月経つと前回登頂の記憶もない。ふと思うのはあと何年山に登れるだろうか?と・・・・・

山頂よりの🗻。

同じくアップ、左手の瑞牆山より低く見える。

撮りたかった八ヶ岳。

同じく縦のスナップ、山頂直下の岩場越しが良い。

10年前歩いた天狗山へ続く稜線。

山頂でのスナップ。御座山・浅間山・八ヶ岳・南アルプス・富士山・天狗山等、残念ながら北アルプスは良く見えませんでした。

パノラマの写真。

<山頂より360度の動画>


10:32 ゆっくり下る。


11:00~10 水分を補給休憩する。

振り返る男山。


11:23 すすきの後方に控える男山のスナップ。


12:15 男山登山口ゲート内Pに下山した。


12:30 帰路より眺める男山。


今回の山遊帰を振り返って、天候にも比較的恵まれ山頂からの360度の眺望を十分に満喫する事ができました。久しぶりに山頂でのトカゲは、心身共にリフレッシュ出来ました。
 目的の八ヶ岳写真も良く撮れました。コロナ禍、誰にも会わず静かな山遊帰となり大変満足しています。


カテゴリー
未分類

大天井岳・山遊帰

2022年10月15日(土)[前夜発翌日帰り]
【行  程】

➀.10月14日(金)自宅ー(一般道・西関東道路・国道140号・20号線)ー甲府昭和ICー(中央自動車・長野道)ー

②.10月15日(土)ー塩尻北ICー(一般道・県道48号線)ー新村信号ー(県道321号線)ー有明信号ー(県道25号線)ー宮城信号ー(県道327号線)ー 登山者用第2P…中房温泉登山口…第1ベンチ…第2ベンチ…第3ベンチ…富士見ベンチ…合戦小屋…燕山荘…蛙岩…大下りの頭…切通岩…大天荘…大天井岳・・・(同コース)…第1ベンチ…

➂.10月16日(日)…登山者用第2P ー(県道327号線)ー宮城信号ー(県道25号線)ー北穂高信号ー(国道147号線)ー安曇野ICー(長野道・中央自動車道)ー甲府昭和ICー(同コース)ー自宅 

 今回は常念山脈の最高峰であり、日本二百名山である大天井岳に登ることにしました。本来ならば1泊2日で登るべきなのですが、コロナ禍の現在、山小屋もテント場も予約制で取れないため、前夜発日帰りの相当ハードな計画をたてました。さてその結末はいったいどうなったんでしょうか?

カテゴリー
未分類

位山~川上山・山遊帰

2022年9月25日(日)[前夜発翌日帰り]
【行  程

①.9月24日(土) 自宅ー(一般道・西関東道路・国道140号・20号線)ー甲府昭和ICー(中央自動車道・長野道)ー塩尻北ICー(一般道・県道48号・国道158号線)ー高山ー(国道41号・県道98号線)ー道の駅モンデハウス飛騨位山スノーパーク[仮眠]

②.9月25日(日) [仮眠]ー(ダナ平林道)ー林道終点位山巨石群登山口P…天ノ岩戸…天の泉…位山…天空遊歩道第1ピーク…同第2ピーク…同第3ピーク…同第4ピーク…同第5ピーク…同第6ピーク…同第7ピーク…同第8ピーク…同第9ピーク…大イチイ分岐…川上岳…(同コース)…林道終点位山巨石群登山口Pー(ダナ平林道・県道98号・国道41号線)ー「飛騨高山自家源泉の湯臥龍の郷」ー高山ー(国道158号・361号線)ー伊那ICー(中央自動車道)ー甲府昭和ICー

➂.9月26日(月) ー(国道20号・140号線・西関東道路・一般道)ー自宅

♧ 今回は巨石群遊歩道を日本二百名山位山に登り、天空遊歩道を日本三百名山川上岳(かおれだけとよむ)まで15Km超の距離を往復するタフで欲張りなコースにチャレンジした。定年後の「山遊帰」なれば、もっと時間に余裕を持ったプランで楽しみたいのだが、日々仕事に追われ中々そう出来ない昨今である。果たして今回の結末は如何に?

カテゴリー
未分類

奥千丈岳~大ダワ・山遊帰

2022年9月11日(日)[日帰り]
【行  程】

自宅ー(一般道・県道38号・国道140号線・県道219号線)ー柳平
ー(県営林道川上牧丘線)ー大弛峠P… 前国師ヶ岳…北奥千丈岳…奥千丈
岳…シラベ平…ゴトメキ…大ダオ…(同コース)…大弛峠Pー(同コース
)ー柳平ー(同コース)ー自宅

♧今回は、大弛峠より前国師岳・北奥千丈岳に登り、稜線上を奥千丈岳から黒金山の手前大ダワまでの往復です。かねては、北奥千丈岳・国師ヶ岳に登るメインルートでしたが、大弛峠まで舗装された林道が開通した現在では、めったに人に会わない静かな山歩きを楽しめます。いくいくは、自宅から眺められる稜線を黒金山までたどって見たいと思っています。その一環として出かけた今回、さてどんな「山遊帰」となったんでしょうか?

カテゴリー
未分類

小楢山・山遊帰

2022年7月23日(土)[日帰り]
【行  程】

自宅ー(一般道・県道38号・国道140号線)ー牧丘トンネル南ー(県道206号線)ー鼓川温泉P…妙見山…差山…一次の峠…大沢ノ頭…幕岩…小楢峠…小楢山…(同コース)…鼓川温泉Pー(同コース)ー自宅

   小楢山(別名に古那羅山・権八山とも言う)自宅から見ると北
    西側そびえる双耳峰である。右側なだらかな山頂と左側尖った
    大沢ノ頭、幕岩が対称的だ!母恋し道・焼山峠から登ったこと
    があるが、今回南西側鼓川温泉から、幕岩を通って登る事とし
    た。
    果たしてどんな山遊帰となったであろうか?

カテゴリー
未分類

鳥甲山・山遊帰

2022年6月19日(日)・[前夜発・翌々日帰り]
【行  程】

➀.6月18日(土) 自宅ー(県道208・西関東道路・6号線)ー双葉
ー(茅ヶ岳農道〈県道616号線〉・県道23・610号線)ー信州峠ー(県道
106・68号・国道141号線)ー 八千穂高原ICー(中部横断自動車道)
ー佐久小諸JCTー(上信越自動車道)ー

②.6月19日(日) ー豊田飯山ICー(国道117号線)ー津南町ー(国道405号線-林道秋山線)ームジナ平登山口P…小水の頭…白嵓…白砂分岐…鳥甲山(往復)…赤嵓…屋敷山鞍部…屋敷登山口…(林道秋山線)…ムジナ平登山口Pー切明温泉(雄山閣)ー(林道秋山線)ー栄村宮野原橋ー(国道117号線)ー豊田飯山ICー(上信越自動車道)ー

➂.6月20日(月) ー佐久小諸JCTー(中部横断自動車道)ー八千穂高原ICー(国道141号線)ー韮崎ー(国道20・西関東道路・県道208号線)ー自宅

♧ 秘境秋山郷の最奥に位置する、日本二百名山鳥甲山。今回も両夜行でトライすることとした。切明コースの岩稜を登り、屋敷に下り、長い林道を戻らなければならない。さて、どんな山遊帰となったであろうか?

カテゴリー
未分類

池口岳・山遊帰

2022年5月28日(土)[前夜発翌日帰り]
【行  程】

①.5月27日(金) 自宅ー(一般道・西関東自動車道・国道20号線)ー甲府昭和IC、22:56――(中央高速道路)ー

②.5月28日(土) ー飯田IC、1:15ー(国道18号線・251号線・E69トンネル・152号線)ー道の駅遠山郷ー遠山林道ー池口岳登山口P…黒薙の頭…利検沢の頭…ザラ薙ノ頭…ザラ薙平…ジャンクション…池口岳北峰…(同コース)…池口岳登山口Pー(同コース)ー飯田IC、23:40ー(中央高速道路)ー

➂.5月29日(日) ―甲府昭和IC、1:30ー(国道20号線・西関東自動車道・一般道)ー自宅

 今回は南アルプス深南部の二百名山池口岳北峰を登ります。日程的に1泊2日のテント泊をすれば、南峰まで往復可能ですが南峰はまたの機会としました。もう一つ日本南限のハイマツを見たくてやってきました。さてその結末は?・・・・・     


カテゴリー
未分類

天狗岳・山遊帰

2022年4月30日(土[日帰り]
【行  程】

2022年4月30日(土)
自宅ー(一般道・西関東道路・国道140号線・20号線)ー甲府昭和IC
ー(中央自動車道)ー諏訪南ICー(八ヶ岳ズームライン・長野県道425号線・1
88号線・国道152号線)ー唐沢鉱泉P…丁字路分岐…第一展望台…第二
展望台…西天狗岳・・・東天狗岳…中山峠…黒百合ヒュッテ…渋ノ湯・唐沢鉱
泉分岐…唐沢鉱泉Pー(同コース)ー自宅

♧ 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境にして、南北八ヶ岳に分かれる。天狗岳は北八ヶ岳の最高峰で2つのピークからなる日本二百名山。コロナ禍のゴールデンウイークの1日、残雪の残る山頂とアルプスの眺望を目的に、更に下山後の夏沢鉱泉入湯を楽しむべく出かけた。さて、どんな山遊帰となったのでしょうか?・・・・・・

カテゴリー
未分類

三ツ峠山・山遊帰

2022年3月5日(土)・[日帰り]
【行  程】

3月5日(土)
自宅ー(一般道・国道137号線)ー河口湖浅間神社前P…母の白滝…鉄塔…木無山登山口(白滝林道終点)…母の白滝分岐…木無山…四季楽園…三ツ峠山(開運山)…四季楽園…御巣鷹山…母の白滝分岐…(同コース)…河口湖浅間神社前Pー(同コース)ー自宅

♧ 雪のあるこの時期、母の白滝の氷瀑を見ながら山頂を往復する事とした。前回何時登ったか記憶にないが、御坂トンネル側から山頂を往復したこと、天上山まで縦走し今は殆ど見られなくなったアツモリソウの可憐な花を見た記憶がある。