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雪倉岳・山遊帰

2023年9月22日(金)~9月25日(月)前夜発1泊2日翌日早朝着]

【行  程】

♧ 今回は、朝日岳に登った時登頂を見送った日本二百名山の雪倉岳を目指します。雪のつく山名としては国内で最も高く、この山の北には2,600mを超える山はない。今回は、白馬大池山荘で一泊翌日雪倉岳に登り、鉱山道で下山する事としました。果たしてどんな山遊帰となったんでしょうか?

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蝶ヶ岳・山遊帰

2023年8月27日(土)[前夜発日帰り]
【行  程】

♧ 信州百名山の蝶ヶ岳、本来ならばテント泊して、夕陽と朝日そして星空の穂高連峰と槍ヶ岳の眺望を楽しみたいところだが、時間が取れず日帰りとなった。その眺望は如何に?
折角だから、足を延ばし蝶槍迄行くことにした。果たしてどんな山遊帰となったんでしょうか?


自宅を22時出発、139km走行し三股三股駐車場には1時36分到着した。2時間程仮眠し、4:05登山開始です。5:00~10ゴジラみたいな木で10分間休憩する。
5:33朝日が射して来た。


5:42 寝不足だが、日が射して来ると何処かすがすがしく、気持ちが良い朝だ!


6:16~26 まめうち平到着給水タイム。シュークリームとコーヒーで簡単な朝食を摂る。


9:17 大滝山分岐迄のスナップ。途中蝶沢上で7:30~45、ベンチで8:40~50休憩する。
[登山道脇に咲いていた花 ①サラシナショウマ・②ミヤマセンキョウ・③ミヤマトリカブト]


9:34~44 蝶ヶ池前で休憩する。残念ながら穂高は上部が雲に隠れ見えない。蝶槍に向かう。


9:46 ガスで眺望はこの程度しか得られない。昼頃までには晴れてくれるのを期待しつつ。・・・


9:49~10:12 撮影した雷鳥。愛らしい思わずその姿に見入ってしまいました。ガスのせいで見られたのかな。


10:24 見えて来たピークが蝶槍かな?

アップした映像。4人程の人が見える。


10:26 蝶槍への最後の上り。

10:30~40 蝶槍登頂です。道標にはヒュッテから1.6kmとあります。


蝶槍のスナップ、先程いた登山者は誰もおらず一人山頂を独占です。


10:48 うっすら見えた山容と蝶槍を振り返って、今度はもっと天気の良い日にゆっくりしたいものだ!


10:53 蝶が岳の三角点とケルン。(標高2,664.3m)


11:00 蝶ヶ岳・蝶槍間分岐を通過する。


11:12~33 蝶ヶ岳迄のスナップ。蝶ヶ岳最高点の標高は2,677m、シャツターを押してもらい記念撮影。眺望は得られませんが、結構の登山者が休憩していました。定番のおにぎりとゆで卵で昼食を摂る。12:10下山を開始する。


12:26~39 最終ベンチ迄のスナップ。
[登山道脇で咲いていた花 ④ハクサンフウロ ⑤オヤマリンドウ]※この時期に珍しい赤い木の実は、オオカメノキの実。


13:10~20 第二ベンチで休憩、こむら返りが怖いので少し多めに水分補給する。


13:21~14:19 まめうち平迄のスナップ、10分給水タイムを取る。ゴゼンタチバナの赤い実は、もう初秋を感じる。


14:39~15:20 ゴジラみたいな木迄のスナップ、10分間最後の休憩を取る。歯と眼に石を使い一種のアート。朝撮れなかったが撮影出来て本当に嬉しかった。また、フルーツゼリーの甘さが腹に染み渡り旨かった。
[登山道脇で見つけた花 ⑥キオン]


15:44~59 三股登山口迄のスナップ。本沢が増水より通行できない場合は、常念岳方面へ50分程登り、本沢へ1時間下る迂回路がある旨の標示板。最後は常念岳・蝶ヶ岳登山マップの標示板にそのルートが記載されている。
16:25三股駐車場に無事下山した。17:55安曇野ICから中央自動車道に乗り、途中少し仮眠しながら、甲府ICで20:20降り、自宅には21時少し前に帰った。
今回の山遊帰を振り返って、ガスで眺望が得られませんでしたが次回、ゆっくり穂高~槍の眺望を楽しみに来たいと思います。70歳の古希を迎えた最初の山遊帰、充分満足したものとなりました。これからも出来る限り前向きに、山に登り続けて行きたいと考えています。


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佐武流山・山遊帰

2023年7月23日(日)・[前夜発・翌々日帰り]
【行  程】

♧ 前年登った鳥甲山、秋には秘境秋山郷を観光し切明温泉雄川閣に宿泊、紅葉と天然手堀り温泉川原の湯を満喫しました。今回は栄村の最高峰、もう一つの日本二百名山の佐武流山「さぶりゅうやま」(さぶるやま)を登りに来ました。両夜行で日程的に余裕がなく、相当な睡眠不足の中、果たして長丁場の山遊帰その結末や如何に?

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北岳・山遊帰

2023年6月25日(日)~26日(月)[1泊2日]
【行  程】

➀.6月25日(日) 自宅ー(一般道・県道208号線・西関
東連絡道路)ー十郎橋西ー(国道140・20号線)ー竜王立体ー
(県道20号線)ー市営芦安第1駐車場=<山梨交通バス・南ア
ルプス林道>=大樺沢出合・アルペンプラザ…白根御池分岐…
白根御池小屋…二俣…小太郎尾根分岐…北岳肩ノ小屋…北岳…
吊尾根分岐…北岳山荘キャンプ場[泊]

②.6月26日(月) 北岳山荘キャンプ場…(逆コース)…
小太郎尾根分岐…白根御池小屋…(逆コース)…大樺沢出合・
アルペンプラザ=<逆コース>=市営芦安第1駐車場ー(逆コ
ース)ー自宅

♧ 当初左俣コースを登り八本歯ノコルに出て、キタダケソウを見て北岳山荘キャンプ場に宿泊する予定で計画を立てました。しかし、左俣コースの雪渓が、下山してくる人に聞いて軽アイゼンでは無理そうなので、右俣コースを登ることとしました。その結果北岳山荘到着が19時過ぎとなり、翌日の日程に余裕がなく、今回のキタタゲソウは、諦めることになってしまいました。さてどんな山遊帰と成ったんでしょうか?

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仙ノ倉山・山遊帰

2023年6月17日(土) [前夜発・日帰り]
【行  程】

➀.6月16日(金) 自宅ー(一般道・国道140号線)ー雁坂トンネルー秩父ー皆野大塚ICー(皆野寄居道路)ー寄居折原IC(国道140号線)ー花園ICー(関越自動車道)ー

②.6月17日(土) ー湯沢ICー(国道17号線)ー平標登山口町営P…鉄塔下…松手山…大山祇…平標山…仙ノ倉山…平標山…平標山の家…登山口林道…平標登山口町営Pー宿場の湯ー(逆コース)ー自宅

♧ 2017年6月24日同一コースを登ろうとしたが、あられが降る寒さで、平標山で引き返した時のリベンジとなる。仙ノ倉山は、大学時代に清水峠から谷川連峰を縦走していて登っているはずだが、記憶が定かではない。さて、今回の山遊帰リベンジ出来たのかその結末や如何に?

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能郷白山・山遊帰

2023年5月20日(土) [前夜発翌日帰り]
【行  程】

➀.5月19日(金) 自宅ー(一般道・県道308号線・西
関東自動車道・国道140・20号線)ー甲府昭和ICー(中
央自動車道)                              
                              
②.5月20日(土) ー土岐JCTー(東海環状自動車道)
ー山形ICー(国道256・418・157号線)ー能郷上原
ー(能郷谷林道)ー能郷谷林道ゲートP…能郷谷登山口…能郷
谷旧登山口…前山…能郷白山…能郷白山神社奥宮…(逆コース
)…能郷谷林道ゲートPー(逆コース)

③.5月21日(日) ー(中央自動車道)ー甲府昭和ICー
(逆コース)ー自宅

♧ 日本三大桜の薄墨桜で知られた岐阜県本巣市根尾と福井県境に位置する能郷白山は、白山を開山した僧・泰澄(たいちょう)大師により719(養老2)年に開かれたと伝わる信仰の山。この歴史ある日本二百名山を登る事としました。さて、どんな山遊帰となったんでしょうか❔

続きを読む: 能郷白山・山遊帰

          

自宅を21:50に出発、山形ICを2:35に下りる。コンビニで買物、1時間程仮眠する。能郷谷林道ゲートPには、318kmを走り、5:00到着した。準備をして5:35登山開始です。能郷谷に咲くピンクのタニウツギと、前山の眺望。


ヤマデマリの白い花が良く目立つ。


5:43~6:49のスナップ。林道を約1時間歩いて旧登山口到着、10分間休憩する。途中まで釣りのお兄さんと歩いた。


能郷谷に架かる橋を渡って登り始める。


7:09 木漏れ日射す新緑のブナ林は心地良い。

7:37 1/6山頂迄4,300mの標識。


7:57~8:07 一登りを終え林道に出会う。水分を補給し休憩する。ようやく能郷白山が見えて来た。


8:06~32 ももすり石迄のスナップ。


8:33 ガスが上がって青空が美しい。

8:34 2/6山頂迄3,600mの標識を通過する。


8:39~9:42 3/6山頂迄2,700m標識迄のスナップ、途中9:13より10分休憩する。


9:48~10:23 4/6山頂迄1,900m標識迄のスナップ、とんがった山の磯倉が目立つ。


10:43~53 足がつり、ゼリーと水分を充分摂り10分間休憩する。東北東方面に残雪の白山を望む。

同じくアップ。


10:52~58のスナップ、ブナの樹間よりの山頂・白山方面とアカヤシオがきれいだ❣


10:59 越えて来たブナ林と前山を振り返る。


11:00~55山頂迄のスナップ、笹陰にカタクリ・ショウジョウバカマがまだ残っていました。


一等三角点にタッチ。

11:59~12:50 日本二百名山能郷白山(1,617.3
m)登頂です。標識によれば、今年は開山1,305年にな
ります。結構人がいたので、温見峠方面に通り過ぎた登山道
脇で昼食とする。

温見峠方面にはまだ雪渓も残る。岐阜県本巣市のCATVの
方も、福井県大野市との県境温見峠から、取材のため登って
来られていた。こちら側だと登り2時間、山頂の人は殆どが
温見峠からの人が多いだろう。

山頂でのスナップ、やや雲が上がって来てしまい残念だ。


カタクリが可愛いい❣❣❣


12:55 熊野白山権現社により今後の安全登山を祈願す
る。標記によれば「奥の院は約20年毎に建て直されてきま
したが、平成30年(20-8)の台風により倒壊し、ご神体
も里宮に下されました。・・・中略・・・」とある。現在の
ものはステンレス製で、ご神体はなく、下室に非常用品があ
り気が利いている。

12:56~13:00能郷谷分岐迄のスナップ、いよいよ下山開始です。


13:01~15:14 4/6登山口2,900m迄のスナップ。途中14:00~10休憩する。


15:16~16:12 2/6登山口1,200m迄の
スナップ。15:46~56スナック、ゼリーで小腹を満
たし、休憩する。座っていると寝てしまいそうになる。


16:14 お迎えブナを通過する。大分ガスって来てしまった。


16:35~16:48 1/6登山口500m迄のスナップ。能郷谷林道ゲートPには17:19到着した。10分休憩後準備して帰路に着く。


18:38 能郷バス停と電話ボックスを活用した能郷白山登山届所。

毎年4月13日能郷白山神社で、国家安寧・五穀豊穣・家内安全を願い奉納される能・狂言の舞台。


帰り根尾うすずみ温泉四季彩館は、利用客減と光熱費高騰で
休業中。釣りのお兄さんに教えていただいた、樽見鉄道沿線
の温泉もやっていなかった為、汗も流せず着替えだけして、
山県ICを20:21に乗り、逆コースで仮眠しつつ、甲府
昭和IC翌日の1:58降り、自宅には2:30頃無事到着
した。
今回の山遊帰を振り返って、旧登山口迄アスファルトの林道
歩きが、増えた点はあるものの、700年を超える登山道を
歩き、その歴史を偲ぶものとなった。結局この日最初の出発
で、最後の登頂、帰りにも1人に超され、Pには1台もいな
かった。でも、比較的天候にも恵まれ、充実した1日となっ
た。数年前女房と訪れた日本三大桜「薄墨桜」の満開をふと
思い出した。・・・・・・


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御在所岳・山遊帰

2023年4月23日(日)・[前夜発日帰り]
【行  程】

①.2023年4月22日(土) 自宅ー(一般道・県道208
号・西関東道路・国道140号線)ー増穂ー(国道52号線・県道
9・43号線)ー六郷ICー(中部横断自動車道)ー新清水JCTー
(新東名高速道路)ー

②.2023年4月23日(日) ー豊田東JCTー(伊勢湾岸
自動車道)ー東海ICー(伊勢湾岸道路)ー飛島JCTー(伊勢湾
岸自動車道)ー四日市JCTー(新名神自動車道)ー菰野ICー(
国道477号線)ー御在所岳中道P…中道登山口…あばれ石…地
蔵岩…キレット…富士見岩…朝陽台・山上公園駅…夕陽台(山
頂)…御在所山一等三角点…国見峠…国見岳往復…藤内小屋…
北谷橋…御在所岳中道Pー(同コース)ー自宅

♧ 今回は、三重と滋賀の県境を形成する鈴鹿山脈。その中央部の日本二百名山御在所岳を登ります。花崗岩質の山で、巨岩や奇岩が点在し標高の割にはアルペンムード満点です。ロープウェイも通年運行され、人の姿が絶えない。さてどんな「山遊帰」となったんでしょうか?

続きを読む: 御在所岳・山遊帰

仕事を終え帰宅、夕食後20:25自宅を出発する。御在所岳中道Pには、312kmを走行し、1:45到着仮眠する。4:45起床、準備をして5:15登山開始です。駐車場より望む御在所岳。


5:16 御在所岳中登山道口に入る。


5:23 花崗岩の登山道を登る。


5:27~36 3合目までのスナップ、朝陽がまぶしい。今日は良い天気になりそうだ。


ここから裏道への登山道が分岐する。


5:37~51 4合目までのスナップ。


5:52 すぐ上がまな板状の奇岩あばれ石。


6:04 春を感じるアカヤシオツツジ。


6:05 東南東方面のパノラマ、右手は鎌ヶ岳。


6:06~16 五合目展望所に到着、水分を補給し休憩する。東側伊勢湾と北側山頂方面の眺望はすこぶる美しい。


6:14~30 6合目キレット迄のスナップ、サイコロ岩は、正に自然の作り出したアートだ❣


6:34 振り返るキレットの鎖場。


6:42 きれいなアカヤシオツツジに、一瞬時間を忘れ見入ってしまって癒される。


6:52 7合目を通過する。

同じくパノラマ、国見岳が大きい。


7:05~12のスナップ、アカヤシオと光り輝く伊勢湾。


7:16~24のスナップ。


7:28~37のスナップ、アカヤシオとショウジョウバカマ。


7:38~42 富士見岩でのスナップ。


7:45~52 朝陽台広場でのスナップ。ございしょ自然学校(冬季スキーハウス)でトイレを借り、夕陽台と名付けられた山上公園の西のはずれにある山頂に向かう。


8:09 伊藤冠峰の鎌ヶ岳を読んだ歌、詳細は碑碑参照。


8:16 日本二百名山御在所岳(1,211.95m)登頂です。立派な一等三角点の標識板に驚きです。


8:20~9:00 望湖台で朝食休憩です。しばし一人でこの絶景と、朝寝も楽しむ事が出来ました。

望湖台のスナップ、天候に恵まれその名の通り琵琶湖も見る事が出来ました。

同じくパノラマ4カット。

<動画 ①> 同じく360度の動画。


9:04 再び山頂に戻り記念撮影、国見峠に向かう。それにしても山頂付近は、アカヤシオがちょうど満開だ❣


9:12~20 スキー場の中に咲いていたハルリンドウ。もう少し遅く咲く似たタテヤマリンドウは、三重県が本州の南限となるが❔


9:25 国見峠に到着、折角来たのだから国見岳も登って行くこととする。


9:40 大きなナマズ岩と御在所岳方面を望む。


9:48~10:00 国見岳(1,175.2m)登頂です。狭
い山頂だがしばし絶景を楽しみ、国見尾根を登って来た若者
とおしゃべりする。

<動画 ②> 国見岳から東側国見尾根方面の眺望。


10:06 国見尾根の分岐を通過する。

同所より望む御在所岳(朝陽台)、結構の傾斜を登ったと感銘する。


10:22 国見峠に戻って来た。これより裏道を下る。


10:24 裏道より望む藤内壁、アカヤシオとの対比は思わず見とれてしまう。


10:33 7合目を通過する。


10:41~11:15 5合目までのスナップ。


11:24~11:50 藤内小屋迄のスナップ、水分を補給し10分休憩する。


12:12 北谷橋の裏道登山口に到着、 鈴鹿スカイライン(国道477号線)を登る。


12:33 中道Pへ無事下山する。支度をして、国民宿舎湯の山ロッジの日帰り入浴500円で疲れを癒やす。渓流を見ながらの一人展望風呂は格別だ❣❣❣
ロッジを13:30出発、往路を戻り335km走行、自宅に
は18:20無事帰った。
今回の山遊帰を振り返って、好天に恵まれて、しかもアカヤシオの満開に出会え、沢山のスナップを撮ることが出来ました。またこのくらいのんびり歩くのが、今後の目標ですね。昼寝ならぬ朝寝も心に残る「山遊帰」となりました。


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鼻曲山・山遊帰

2023年3月21日(火・春分の日)[日帰り]
【行  程】

2023年3月21日(火) 自宅ー(一般道・県道208号・
西関東道路・県道6号線)ー双葉ー(茅ヶ岳農道<県道616号
>・23号・610号線)ー信州峠ー(県道106号・一般道・国
道141号線)ー八千穂高原ICー(中部横断自動車道)ー佐久
小諸JCTー(上信越自動車道)ー碓氷軽井沢ICー(国道1
8号・県道92号・56号線)ー霧積P(きりづみ館跡地)…十
六曲峠分岐…霧積ノゾキ…鼻曲峠…大天狗…鼻曲山…(同コー
ス)…霧積温泉…霧積Pー(同コース)ー自宅

☆ 今回も信州百名山及びぐんま百名山である鼻曲山を登り
ます。二百名山の浅間隠山に登った時、その名を知りました
。今日は、南側の霧積温泉側から頂上を目指すこととしまし
た。果たしてどんな「山遊帰」となったんでしょうか?

続きを読む: 鼻曲山・山遊帰

朝0:30起床、1:40出発する。霧積Pに163kmを走り、5:48に到着した。準備をして6:16登山開始です。


6:20 川の上の橋を渡る。


6:31 東側の山に日が当たって来た。好天を予感するような青空である。


6:38 帰りに立ち寄る金湯館への分岐を通過する。

6:39 右折して鼻曲山方面へと進む。


6:46 冬枯れた登山道で登りやすい。


7:15 剣の峰・角落山への分岐。

鼻曲山へは直進して、十六曲峠へは0.2kmだ!


7:21~31 十六曲峠で10分休憩、やや雪の残る登山道を進む。


7:33~8:01のスナップ。樹間より見えて来た山頂は、まさに鼻のカーブのようだ❣


8:10 北側斜面にはやや雪が残っている。


8:14 木に着いたきのこ。名前は?


8:38~48 10分間休憩、水分を補給し休んでいると眠くなる。 


9:07 樹間越し山、山頂はまだ遠い。


9:37 やっと見えて来た山頂。


9:41 鼻曲峠到着、山頂まであと20分。げんきんなもので妙に元気が出て来た。


9:52 東側の山並みと鼻曲山の山頂を望む。


10:11~11:20 鼻曲山(大天狗、1,654m)登頂しました。早めの昼食タイム、久しぶりの昼寝も楽しめました。

山頂よりの眺望① 東側妙義山方面。

山頂よりの眺望② 妙義よりやや左手側榛名山方面。

山頂よりの眺望③ 榛名山よりやや左手側谷川岳方面。

山頂よりの眺望④ 樹間よりの草津白根山、浅間山方面。

<動画① 山頂よりの360度の眺望。>

<動画② 登って来た十六曲峠からの稜線。>

11:03 小天狗山頂に移動する。二度上峠からの登山者2人組と単独者に会う。

小天狗山頂からの眺望、浅間山・北アルプス等天候にも恵ま
れて良く見ることが出来ました。大天狗で記念撮影をして下
山開始する。


11:29 振り返る山頂におれは何を残して来たのだろうか?ふとそんな事を思った。・・・


11:39 鼻曲峠の上部、この辺りは雪も大分残っている。


11:43 樹間より望む山頂も青空に映えてなかなかだ❣


12:23~33 休憩する。遠くに見えるのは浅間隠山か?


12:40~13:13のスナップ。


13:17 剣の峰・角落山分岐に戻って来ました。


13:32~14:41のスナップ。せっかくなので霧積温泉金湯館で30分程日帰り入浴する。入浴料700円、一人貸し切りで一汗流しました。


14:48 霧積Pに無事下山しました。上の看板は西条八十先生作「帽子」。

14:56 Pの直ぐ下、道路上より見える金洞ノ滝。碓井
軽井沢IC15:53に上信越自動車道に乗り、佐久小諸J
CT16:22中部横断自動車に入り、八千穂高原ICを1
6:47に下りた。以後往路と同一コースで自宅に19時過
ぎに無事戻った。今回の山遊帰もこのコースでは誰とも会わ
ず、山頂での昼寝を楽しみ、金湯館でも一人湯舟につかり大
変満足な一日となりました。


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独鈷山・山遊帰

2023年2月25日(土)[日帰り]
[行  程]

2023年2月25日(土) 自宅ー(一般道・県道208号線・西関東道路・県道6号線)ー双葉ー(茅ヶ岳農道<県道616号>・23号・610号線)ー信州峠ー(県道106号・一般道・国道141号線)ー八千穂高原ICー(中部横断自動車道)ー佐久小諸JCTー(上信越自動車道)ー東部湯の丸ICー(県道81号・国道152号・254号線)ー独鈷山登山口P(千本桜の里)…稜線十字路…独鈷山山頂…(同コース)…独鈷山登山口Pー霊泉寺温泉ー(国道254号・152号・142号線)ー諏訪ICー(中央自動車道)ー甲府昭和ICー(国道20号・140号線・西関東道路・県道208号線・一般道)ー自宅

☆ 今回は信州百名山の独鈷山を登ります。これまで名すら知らない山でした。近くの別所温泉には、上田電鉄に乗って旅行で来たことがありましたが、全く気付ませんでした。この辺りは真田氏とマツタケが有名なので、ゆっくり温泉に浸かり、マツタケを堪能して見たいものだ❣

続きを読む: 独鈷山・山遊帰

2:30起床、3:30準備して出発、独鈷山登山口Pに
は、7:50に168kmを走り到着した。宮沢コースには
、干支の置物が置いてあるのでそれを見ながら登る。ゲート
手前の駐車場は、牛なので千本桜の里入口丁字路にある、子
の置物を撮りに車で戻って撮影する。

そばに「独鈷山郷土環境保全地域」と「宮沢御屋敷跡」の標示板等がある。


8:14 ゲートインして登山をスタート。

ゲートの手前牛の置物、安全を祈願する。


8:19 寅の置物を通過。


8:23 山之神の木の鳥居をくぐる。

沢の左岸にはテープが張ってある。秋にはマツタケでも取れるのかな?


8:28 今年の干支卯、賽銭を供え今年一年の安全登山を祈願する。


8:33 辰の置物を通過する。


8:38 自分の干支巳、やはり賽銭を供え個人の願いを祈願する。


8:42 雪も残る傾斜の道。

8:44 「茸山入山禁止・十一月十四日・山村管理者」の標示板とテープ。


8:45 午を通過する。


8:51 未を通過する。


9:04~14 続いて申、小休止して水分を補給する。


9:28 左手にトラロープの張られた箇所。


9:30 登って来た南東方向の山並み。


9:43 酉を通過する。


9:46 大分傾斜がきつくなり、上の稜線が見えて来た。


9:50 凍ったつららが見えた。


10:00~03 小股で落ち葉の下の登山道のトレースを追う。


10:11 戌を通過する。


10:14 皮がむけて白くなった木の下をくぐる。


10:21 沢山湖からの道を合わせる。


10:24 稜線に出て西崩山口の道も合わせる。

山頂方面には、雪と霧氷がきれいだ❣

頂上まであと3分の標示に元気をもらう。


10:30~11:15 信州百名山独鈷山(1,266.4m)
登頂です。定番のカップラーメン、今日は味噌味とおにぎり
1個とだし巻き玉子で朝昼食兼用です。結局この日下山迄誰
とも会わず独鈷山を独り占め。

干支の最後の亥は山頂にあり。

山頂でのスナップ。あいにく曇っていて眺望はいまいちです。

10:33 南東方面のパノラマ。

<動画 11:12 山頂での360 度の眺望>


11:23 山頂を振り返って見る。この歳になるともう次はないだろうと思うのみ。・・・


11:33 落葉樹の森、雪と岩、苔の緑の対比が美しい。


11:49 南側の山並み。北面は結構雪が残っている。

山側には酉。


12:15 自分の干支巳、ここまでの安全のお礼参りをする。


12:23 だいぶ下部の沢筋に降りて来ました。

12:28 山之神に安全登山のお礼を言う。

12:36  二代目の愛車ミラ、軽は燃費が良く、高速等通行料安く助かる。


13:28 近くの霊泉寺温泉共同浴場に入浴した。入浴料200円、シャンプー、ボデイソープは持参する。なかなかひなびたぬるい温泉で疲れもとれた。霊泉寺と温泉の由来は標示板を参照して下さい。


13:34 国道254号線の登山口入口にある現金屋商店で登山バッジ500円を購入。

13:36 国道よりの独鈷山。この後諏訪湖に出て角上魚類諏訪店で買物をし、諏訪湖IC15:38中央自動車道に乗り、甲府昭和IC16:32に降りて、自宅に17時過ぎに無事到着した。今回の山遊帰を振り返って、一人静かな時間を過ごせて大いにストレスの解消が出来ました。霊泉寺温泉もその持つ風情も最高で、心のリフレッシュが出来ました。


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茂来山・山遊帰

2023年1月22日(日)[日帰り]
【行  程】

2023年1月22日(日) 自宅ー(一般道・県道208号線・西関東道路・県道6号線)ー双葉ー(茅ヶ岳農道<県道616号・23号・610号線>)ー信州峠ー(県道106号線・一般道・国道141号線)ー海瀬【千曲病院入口】ー(国道299号線)ー館旭入口バス停ー(林道茂来線・林道槙沢線)ー茂来山槙沢登山口P…茂来山…茂来山槙沢登山口Pー(同コース)自宅

☆ 実質的には今年最初の「山遊帰」となる。目的地は信州百名山の茂来山である。私の名しげさんの茂、来る山で「茂来山」親しみを持てる山である。私の「山遊帰」も前回で100回を達成する事が出来ました。さて、今回どんな山遊帰となったんでしょうか?

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起床は2:00、準備をして自宅を3:25出発する。林道
から槙沢登山口Pが少し解りずらかったが、107Kmを走
りPに7:00到着、7:10登山開始する。


7:20 槙沢沿いを登る。明るく開けた登山道、岩の苔むし感がいい。


7:36 この辺りから沢添いから稜線への登りが始まる。落ち葉に覆われた登山道を心地良く登る。


7:54~8:06のスナップ。


8:07~17 栗の古木に到着休憩する。古木のパワースポット、パワーをすごく貰えた気がするのは私だけだろうか?


8:26 稜線の雪が凍っているので、チェーンスパイクを付ける。


8:46 八ヶ岳を望む、右はアップのスナップ。


9:01 霧久保沢コースとの分岐を通過する。

標識板。


9:12 山頂直下の分岐標識。

同じく最後のひと登り。


9:15~10:15  茂来山(1,717.8m)登頂です。
記念撮影、登山記念署名箱に記入、遅めの朝食を食べ、コロ
ナ禍誰もいない山頂を一人占めの時間を過ごしました。令和
天皇陛下も皇太子時代の昭和57年8月20日に登頂、記念
碑が残されていました。


< 動画 > 山頂より360度の眺望①、9:15撮影。

< 動画 > 同じく②、10:05撮影。


山頂でのスナップ、結構の枚数を取りました。


ワイドのスナップ2枚。


10:16下山開始、10:22 霧久保沢コース分岐を通過する。


10:50~55のスナップ。


11:29 栗の古木を通過する。


11:29~12:11のスナップ。


12:12 槙沢登山口P無事下山しました。車は私のみで今日は一人静かな山遊帰となりました。


13:05 八峰の湯は3月10日迄改修工事の為休館。折角寄ったので八ヶ岳の写真を撮りました。松原湖も全面結氷しておりワカサギの穴釣りで、にぎわっていました。

13:29 川上大橋より金峰山・瑞牆山・信州峠方面を望む。帰路双葉の湯でたっぷり入浴・仮眠休憩し、21時少し前自宅に戻った。