2025年6月7日(土)~8日(日)[前夜発1泊2日]
【行 程】
➀.6月6日(金) 自宅ー(一般道・県道38号線・国道140
号線・雁坂トンネル)ー皆野大塚ICー(皆野寄居有料道路)
ー寄居折原ICー(国道140号線)ー
②.6月7日(土) ー花園ICー(関越自動車道)ー魚沼ICー(県道371・70・345号線・国道252号線・県道34
6号線)ー上条ー(県道356・国道290号線)ー大竹屋ー
(県道407・347号線)ー二口登山口P・・・保久礼登山口…
保久礼小屋…キビタキ避難小屋…大岳…守門岳…青雲岳…二口
登山口Pー(県道347・407号線・国道290号線・県道
24号線・国道351号線・県道283号線)ー天然温泉麻生
の湯<仮眠>
③.6月8日(日) 天然温泉麻生の湯ー(国道351・8号線・県道25号線・一般道)ー下牧ベース993P…駒ヶ岳…女しら
ば…米山…(逆コース)…下牧ベース993Pー(一般道・県道
25号線・国道8号線)ー柿崎ICー(北陸自動道・上新越自
動車道・中部縦貫自動車道)ー八千穂ICー(国道141号
線)ー韮崎ー(国道20・140号線・西関東自動車道・一般
道)ー自宅
③.6月8日(日) 天然温泉麻生の湯ー(国道351・8号線・
♧ 今回は、越後三山の北側日本二百名山守門岳を登りにやって来ました。最高峰は1,537mの袴岳で、北へ青雲岳、大岳と連なる。初夏の雪解け時期、新緑のブナ林、咲き誇る花の饗宴が魅力的だ!さて、どんな「山遊帰」となったんだろうか?
二口登山口Pには、289kmを走行し5:20到着する。コーヒーとサンドイッチの簡単な朝食後6:00登山開始です。舗装路を保久礼(ほっきゅうれ)登山口を目指す。道路わきで地元のおばさんがワラビ採りをしていた。








5:58~6:19保久礼登山口迄のスナップ。やっと登山道に入る。 登山道で見つけた花 ①オオバキスミレ ②ウスバスミレ ③キクザキイチゲ? ④カンスゲ








6:25~7:13保久礼小屋迄のスナップ。水分を補給し10分休憩する。登山道で見つけた花 ⑤タニウツギ ⑥フキの花 ⑦イチリンソウ ⑧チゴユリ











7:19~8:13キビタキ小屋迄のスナップ。寝不足のせいか一向にぺースが上がらない。ここでも10分間の休憩をする。登山道で見つけた花 ➈ミツバツツジ ⑩コブシ ⑪コイワカガミ














8:22~9:40天狗岩屋清水迄のスナップ。ここで干柿とコンニャクゼリーで10分間休憩する。大岳迄30分とある。途中残雪とブナの新緑・根開きが見られ、第二展望台からの眺めも楽しんだ!登山道で見つけた花 ⑫ショウジョウバカマ














9:40~10:24大岳(1,432m)迄のスナップ。雪が出て来て少し元気が回復、やっと大岳登頂です。越後三山方面が良く見えています。
山頂と少し下の休憩場所からのスナップ。10:45迄休憩する。これから行く青雲岳から袴岳の稜線が素晴らしい。
<動画 ①> 休憩場所での360度の眺望。





















10:49~11:05迄のスナップ。南の網張の鞍部まで下りて来ると、コイワカガミ・カタクリ等が咲き誇っていた。ここから振り返る大岳は、標高差があって美しい。遠く南峰に荒沢岳・越後駒ヶ岳・八海山等の眺望が良い。登山道で見つけた花 ⑬ミヤマキンバイ ⑭カタクリ ⑮コバイケイソウ
























11:07~36二口コース分岐までのスナップ。帰路はここから下ることになる。ここでも10分間の給水タイムを取る。登山道で見つけた花 ⑯ミツバオウレン
















11: 45~12:04星雲岳(1,487m)迄のスナップ。山頂標識の周りの雪が解け始めていた。登山道で見つけた花 ⑰ノウゴウイチゴ













12:05~29守門岳山頂迄のスナップ。やっと袴岳(1,537.0m)登頂です。山頂手前にシラネアオイが一輪
可憐な花を咲かせていました。
山頂よりの眺望。
<動画 ②> 山頂よりの360度の眺望。定番のおにぎり、ゆで卵、カレーヌードルの昼食を食べ、50分間の山頂を満喫しました。










13:19~32帰路青雲岳迄のスナップ。
<動画 ③> 青雲岳山頂よりの360度の眺望








13:37~56迄のスナップ。登山道で見つけた花 ⑱シラネアオイ ⑲オウレン ⑳コミヤマカタバミ



















14:00~16:22迄のスナップ。最後の写真の雪田にシートを敷き横になったら、気持ちが良く1時間以上爆睡してしまった。登山道で見つけた花 ㉑ヤマツツジ ㉒ウラジロヨウラク ㉓タムシバ ㉔イワウチワ









18:13~41迄のスナップ。二口登山口Pには、何とか
明るい内に無事下山出来た。
今回の「山遊帰」を振り返って、体力的にはバテバテの13
時間であったが、新緑の初夏の雪解けが進む景色と花々を堪
能出来、充実した時間となりました。幸い天気にも恵まれて
! 時間がとれるなら、もう少し先のヒメサユリの咲く時期
に訪れて見たいと思った。もう20数年前の淺草岳を思いだ
して・・・・・




























