2023年10月27日(土)[前夜発翌日帰り]
【行 程】
➀.10月27日(土) 自宅ー(一般道・県道308号線・西関東自動車道・国道140・20号線)ー韮崎ー(国道141号線)ー八千穂高原ICー(中部横断自動車道)ー
②.10月28日(日) ー佐久小諸JCTー(上信越自動車道)ー上越JCTー(北陸自動車道)ー新潟中央JCTー(磐越自動車道)ー津川ICー(県道89・国道49・県道227号線)ー御神楽岳登山口P…老木下の沢…最後の水場…大森…シャクナゲ通り・・・御神楽岳…(逆コース)…御神楽岳登山口Pー御神楽温泉みかぐら荘ー(逆コース)ー長岡JCTー(関越自動車道)ー
③.10月29日(月) ー花園ICー(国道140号線〈雁坂トンネル〉・一般道)ー自宅
♧ 御神楽岳という山名は、今回二百名山を登るのに初めて知る事となった。日本全国まだ登った事のない山だらけである。新潟と福島県境にあり、豪雪地帯のため12月から4月は雪に閉ざされる。果たして、10月下旬やや紅葉も終わりに近く訪れた山遊帰どんな結末となったんだろうか?

10月26日(金)仕事を18:30に終え、夕食後準備をして自宅を21:06出発、短い仮眠を取りながら、御神楽岳登山口には、445kmを走行し、6:05到着した。準備をして6:35登山開始です。









6:36~7:42迄のスナップ。沢沿いの登山道は、まだ、結構紅葉がきれいだ❣
コンビニのカフェオレとサンドイッチで、10分間の朝食休憩する。白いキノコはシロオニタケ。




8:17~28御神楽岳まであと2:40分迄のスナップ。ブナ林の中の紅葉が美しい。







8:57~10:25迄のスナップ。ここで10分間の休憩、水分の補給をする。やっと雨乞峰への稜線が良く見えるようになった。






10:36~55迄のスナップ。大杉を過ぎると大蕎麦谷が良く見える。
<動画 ①> 東側の山並みの眺望。













10:56~11:09迄のスナップ。シャクナゲ通りという尾根に出る。

稜線越しの御神楽岳のパノラマ。










11:16~31迄のスナップ。崖縁の雨乞峰で蝉コースを合わせれば、伊佐須美神社の石祠が現れば、御神楽岳(1,386.5m)に登頂です。

展望図盤も老朽化してよく見えないのは残念。













御神楽岳山頂でのスナップ。終わった紅葉とガスってしまったのがいまいちであるが?


同じくパノラマ。
<動画 ②> 同じく360度の眺望。結局山頂には、11:32~12:02の30分間の滞在、誰もいない山頂での記念撮影2枚、食欲がなく、おにぎり1個とゆで卵の昼食でした。

















12:04~19迄のスナップ。山頂にかかるガスが手を振ってお別れを言ってくれているようだ❣














12:25~38迄のスナップ。雨乞峰にと続く尾根の紅葉が心に沁みる。












12:41~13:10迄のスナップ。大森周辺の紅葉を愛でながら、10分間の休憩。ことの他水が美味しく感じる。










13:27~14:38迄のスナップ。ようかんと水で最後の10分間の休憩、今日は、こむら返りを起こさないで登山口まで降りられそうだ。




14:41~48迄のスナップ。もう少し天気が晴れれば、紅葉の輝きが増したであろう。登山口Pには、15:53無事下山した。今日は一日誰にも会わず、御神楽岳を独占したような山遊帰となり、たまには良い物だと痛感した次第である。御神楽温泉でゆっくり疲れを落し、津川IC19:07に磐越自動車に乗り、関越自動車道の花園ICを2:30降りて、国道140号線で雁坂トンネルを通り、途中短い仮眠を取りながら、439kmを走行し、自宅に6:36到着した。