2022年7月23日(土)[日帰り]
【行 程】
自宅ー(一般道・県道38号・国道140号線)ー牧丘トンネル南ー(県道206号線)ー鼓川温泉P…妙見山…差山…一次の峠…大沢ノ頭…幕岩…小楢峠…小楢山…(同コース)…鼓川温泉Pー(同コース)ー自宅
♧ 小楢山(別名に古那羅山・権八山とも言う)自宅から見ると北
西側そびえる双耳峰である。右側なだらかな山頂と左側尖った
大沢ノ頭、幕岩が対称的だ!母恋し道・焼山峠から登ったこと
があるが、今回南西側鼓川温泉から、幕岩を通って登る事とし
た。
果たしてどんな山遊帰となったであろうか?

自宅を4:40出発、コンビニで昼食等を購入、Pに5:40到着する。準備をし6:05登山開始です。立派な案内図には、妙見の路とある。舗装道路を20m程で右に登り、道なりに直進する。柵の手前左右に小道があるが、イノシシのワナ注意の表示があるので立ち入らないように。

6:12 この柵を入り、ピンクのテープに添って登る。

6:30 新緑が美しい。

6:40 きれいな道標を通過する。

6:45 造林の中を登る。

6:55 こちらの古い道標は、小楢山・鼓川温泉の文字が良く見えない。



6:56 西側の山並みと塩平の集落が見える。7:10~20水分を補給休憩する。





7:44~51までのスナップ、途中ごんばち(牧平山)の標示あり。

7:52 妙見山(1,224m)に到着する。

遠方北側に金峰山(五丈石)を望む。






妙見山のスナップ、雲の上の富士山が何とも言えない美しさだ❣



8:16 大展望からの富士山。
〈動画 ①〉 同じく動画。

8:31~41 差山(妙見山三角点)に到着、休憩タイム。今日もコンニャクゼリーが美味しい。奥にも古い三角点がある。

8:46 樹間より望む青空。

8:51 見返りの岩到着。

西側の眺望。





北側大沢ノ頭のスナップ。ここから小楢山は後ろに隠れて見えない。

見返り岩の鎖場を降る。

9:09 一次ノ峠を通過する。

北原(洞雲寺)まで1時間15分の標示がある。帰りのエスケープルートを取ることが出来る。






9:20~10:09までのスナップ、9:42~52休憩タイムを取る。

10:11 登山道は右側を巻いている。

10:12 やっと大沢ノ頭が近くなった。

10:34 天狗岩(展望台)に到着。





天狗岩から西から南側の眺望。縦のスナップの樹間には富士山も見える。
〈動画 ②〉 同じく動画。

10:56 雑草が茂り、登山道が分かりにくい。慎重にトレースを見つけて登る。

11:13 羅漢岩を通過する。

11:16~26 大沢ノ頭(標柱には、大沢山頭1,674.6mとある。)に登頂休憩する。水分とフルーツゼリーが美味しい。

木と雲で東側の眺望も今一だ!




〈登山道で見つけた花 ①〉 オオカメノキの花・ヤマホタルブクロ・フタリシズカ・ウスユキソウ

11:42 小楢峠(窪平への母恋し路の分岐)を通過する。山頂へのラストスパート。

11:42 一杯水・焼山峠への分岐を通過する。

〈登山道で見つけた花 ②〉 ツワブキ(つぼみ)。

11:57~12:37 小楢山(1,712.5m)登頂です。カップラーメン、おにぎり、ゆで卵で定番の昼食です。15分程昼寝後下山をする。


山頂でのスナップ、富士山他すっかり山頂は雲の中に隠れてしまった。
〈動画 ②〉同じく動画。

13:08 幕岩への鎖場、折角なので登って見る。

幕岩からのパノラマ。


同じく北側のスナップ。

13:17 大沢ノ頭を降る。

13:19 妙見山(鼓川温泉)への分岐。
13:31~41 休憩タイム。

〈登山道で見つけた花 ③〉 ヤグルマソウ




14:15~43 みだれ岩までのスナップ。



15:23 見返りの岩まで戻って来ました。




15:44~16:13 妙見山までのスナップ、この間10分休憩する。ようかんとコンニャクゼリーを食べる。






16:17~17:27までのスナップ。
17:50 鼓川温泉Pに到着、自宅には18:30頃無事到着した。
今回の山遊帰を振り返って見ると、このコースでは一人も会うことなく、静かなものとなりました。昨今、安楽なコースで山頂を目指すのが主流ですが、時間をかけて、ゆっくり登るコースにも改めて、その良さがある事を実感できる山遊帰となりました。