2024年7月26日(金)~28(日)[前夜発1泊2日]
【行 程】
①.7月26日(金) 自宅ー(一般道・県道308号線・西関東道路・国道140・20号線)ー甲府昭和ICー(中央自動車道)ー
②.7月27日(土) 塩尻北ICー(一般道・県道48号線・国道158号線・安房トンネル)ー平湯ICー(国道471・41号線)ー富山市高内ー(県道183・35・15・6・43号線)ー立山駅前(千寿ヶ原)P=[立山ケーブル]=美女平=[立山高原バス]=室堂バスターミナル…玉殿湧水…みくりが池温泉…地獄谷…雷鳥沢キャンプ場先分岐点…新室堂乗越…奥大日岳…七福園…大日小屋…大日岳…大日平<ビバーグ>
③.7月28日(日)<ビバーグ>…大日平山荘…牛の首…大日岳登山道入口…称名滝…桂台バス停=[立山開発鉄道バス]=立山駅前(千寿ヶ原)Pー(逆コース)ー自宅
◇.劔御前から西に派生する尾根に大日連山がある。最高峰が日本二百名山の奥大日岳で、それを登りにやって来ました。出来るだけ若い内に、アルプス等高い山を登っておこうと努めていますが、仕事や家事に追われ中々時間が取れません。早く仕事に一定の目途を付け、自由に「山遊帰」を楽しみたいものです。
自宅を22:40に出発、高速の深夜割引を利用し塩尻北I
Cを0:34(1,430円)下り、安房トンネル平湯ICを1:4
8(630円)通過、立山駅前Pに4:51に到着した。走行キ
ロは258Kmでした。準備をして立山駅7:20発、美女
平7:27(1,090円)、同7:40発、室堂バスターミナルには8:30(3,000円)に到着しました。

8:40日本名水百選の「立山玉殿の湧水」を味わい、容器に2ℓ汲んで登山開始です。










8:42~52 みくりが池迄のスナップ。立山山頂部は雲の中にある。劔岳は良く見えている。






8:58~9:00エンマ台迄のスナップ。国指定天然記念物「立山の山﨑圏谷」も山頂部に雲がかかり残念だ!
新聞によれば、コロナ禍以降、信仰の山立山を学校行事として登る数が激減しているとの事で、私としては、貴重な自然体験の場として、何とか回復して欲しいと願っている。













9:03~37新室堂乗越迄のスナップ。9:47まで10分間休憩する。〖登山道で見つけた花 ①〗ミヤマアキノキリンソウ(コガネキク)、オンタデ、チングルマ、イワイチョウ、シラネニンジン、ウサギギク、ミヤマキンポウゲ。

















9:37~10:48迄のスナップ。10:58迄10分間の給水タイム。〖登山道で見つけた花 ②〗モミジカラマツ、コバイケイソウ、コイワカガミ・アオノツガザクラ、ハクサンイチゲ、ハクサンシャクナゲ。



10:13のスナップ、龍王岳が良く見えるが目指す奥大日岳は見えない。
<動画 ➀> 同じ地点で。

同じくパノラマ。














11:18~12:18迄のスナップ。ここで10分間の給水タイム、コンニャクゼリーと干柿で小腹を満たす。〖登山道で見つけた花 ③〗ハナニガナ・エゾシオガマ、ニッコウキスゲ、タテヤマリンドウ、ミヤマリンドウ、ハクサンフウロ、オオバミゾホオヅキ、シナノキンバイ。
















12:21~13:34迄のスナップ。日本二百名山奥大日岳(2,606m)登頂です。〖登山道で見つけた花 ④〗クルマユリ、ハクサンイチゲ、ショウジョウバカマ、シナノキンバイ。









13:35~14:01折角だから少し戻り、奥大日岳最高点(2,611m)に登って行く。おにぎりと厚焼き玉子で遅めの昼食、記念撮影し14:11戻る。







14:36山頂に戻って来ました。記念撮影をし14:40下山開始です。























14:44~17:32大日小屋迄のスナップ。途中15:44~54水分を補給し休憩する。小屋の先でも10分間休憩する。〖登山道で見つけた花 ⑤〗ゴゼンタチバナ、ヤマハハコ、ヨツバシオガマ、キヌガサソウ、ミヤマコゴメグサ・シモツケソウ。






17:35~17:56大日岳迄のスナップ。大日岳
(2,501m)登頂です。記念撮影をし10分間の短い
滞在時間でしたが、18:06下山する。










18:07~41鏡岩迄のスナップ。








18:44~19:38迄のスナップ。途中10分間休憩、ヘ
ッドライトを準備する。20:20ザクロ谷を渡り、大日平
の木道脇のベンチでビバーグする。昼食のおにぎり1個とシ
ーフードヌードルで夕食を摂る。ホットの紅茶にポケット瓶
のウイスキーを入れて飲み、防寒着を着て休憩シートを半分
にして包まり眠る。疲れと睡眠不足ですぐに爆睡する。翌朝
4時過ぎ、雨で目覚めたので、カッパを着てライトを点けて
下る。




7:26~8:07称名滝バス停迄のスナップ。バスが9:00発なので、桂台迄歩く8:47到着、9:05発の立山開発鉄道バスに乗り、9:15立山駅に到着しました。熊王の水を飲み、お土産に汲んで行く。富山県立山カルデラ砂防博物館の無料ゾーンを見学、駐車場に戻り帰路に着く。途中グリーンパーク吉峰立山吉峰温泉ゆ~ランドで入浴、仮眠を取りながら平湯IC16:33、塩尻北IC17:57、甲府昭和IC19:24降りる。自宅には、20:00過ぎに無事到着した。
今回の山遊帰を振り返って、やはり仮眠出来なかったため、相当遅いペースで大無間山以来のビバーグとなってしまいました。最低ツェルトぐらいは持参したいと思います。まずまずの天気で、多くのお花が咲く、奥大日岳から大日岳大変思い出深いものとなりました。